主な作業内容


ファイルサーバーの導入
File Server Resource Managerのインストール
シャドウコピーボリュームの設定
クライアントPCへのシャドウコピー クライアント ソフトウエアのインストール(Windows 2000, 98のみ)
DFS名前空間の作成と共有フォルダの作成
ユーザー別クォータの割り当て
グループポリシーによるドキュメントフォルダのリダイレクトの設定等
ファイルスクリーンの設定
レプリケーションの設定(ファイルサーバーが複数台ある場合)
Macintosh向けファイル共有サービスの設定

ターミナルサーバーの導入
ターミナルサーバーライセンスサーバーのインストール・アクティブ化
ターミナルサーバーのアプリケーションモードへの切り替え
ターミナルサービスで使用するアプリケーションのインストールまたは再インストール
TS RemoteAppの構成
利用者グループの作成。ターミナルサービスのユーザープロファイルパス、ホームディレクトリ等の設定
TS Session Brokerの設定
Windows System Resource Managerによるリソース割り当て
ターミナルサービスWebアクセスサイトの構成
ターミナルサービスゲートウェイの導入
ターミナルサーバー利用ポリシーの作成・適用

SQL Serverの導入
SQL Server導入の計画策定・インストール
レプリケーションの構成
自動バックアップの構成

リモートアクセスサーバーの導入
ルーティングとリモートアクセスサーバーの設定またはISA Serverのインストール
モデムまたはルーターの設定
RADIUSサーバー(認証サーバー)のインストール
Virtual Private Network(私設仮想回線)の構築 (PPTP or L2TP)
ダイアルアップアクセスサーバーの設定
ネットワーク検疫システムの構築
クライアントPCの設定。必要ならばモデムドライバのインストール等。(台数依存)

Windows Server Update Servicesの導入
WSUSのインストール、設定、データのダウンロード
Windows Updateに関するグループポリシーの設定または各PCのレジストリ設定

ウイルス・マルウェア対策
Microsoft Forefront Client Security管理コンソールのインストール・構成
FCSクライアントコンポーネントのインストール

注:従業員100人以下クラスの場合はトレンドマイクロ社の「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」を導入します。


Microsoft Exchange Server (メールサーバーを含む)の導入
Exchange Serverのインストール
フロントエンド/バックエンドサーバー体制の構築(オプション)
バックエンドサーバーのクラスター化†(オプション)
メールボックスの作成(ユーザー数依存)
パブリックフォルダの追加(オプション)
カスタム受信者リストの作成(オプション)
受信者およびシステムポリシーの設定(オプション)
クライアントPCへのOutlookの自動配布の設定(オプション)
RPC over HTTPの設定‡(オプション)
POP3, IMAP4, NNTP, SMTPの設定(オプション)
バックアップ計画の策定・実装

Exchange Serverの導入はActive Directoryがすでに導入されていることが前提条件です。Active Directoryと同時に導入することもできます。 インターネットからExchange Serverにアクセスできるようにする場合はファイルウォールの設定等の追加作業が必要になります。
†Exchange Serverのクラスター化にはExchange Server Enterprise Edition, Windows Server 2003, Enterprise EditionまたはDatacenter Editionが必要です。
RPC over HTTPを使うにはクライアントにOutlook 2003, Windows XP SP1以降が必要です。


その他の対応可能な作業
プリントサーバーの導入
WINSサーバーの導入。WINSサーバーのレプリケーションの設定
FAX共有サービスの導入
各種サーバーのクラスター構成
社内PKI (公開鍵基盤)の構築
Symantec Backup Exec 11dによるバックアップ体制の構築

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