
※ここで提供されたスクリプトの実行によって生じた損害について当社は一切の責任を負いません。 使用される場合は利用者の責任で使用してください。また、実行前に対象となるファイルのバックアップコピーを作成しておくことを強くお奨めします。
インストーラ(.msiファイルまたはInstallShieldのプロジェクト(.ism)ファイル)の“Control”テーブルの“Attributes”列の値を修正します。具体的にはBitmapのAttributesが「262145(=0x40001)」あるいは「1310721(=0x140001)」となっていたら「1」に、IconのAttributesが「5767169
(=0x580001)」となっていたら「5242881(=0x500001)」にセットします。
fixattr.zip をダウンロードする
[使い方]
zipファイルを解凍後、
コマンドプロンプトを開き
>cscript.exe [fixattr.wsfへのパス] [.msi または .ismファイルへのパス]
とタイプします。
例:
>cscript.exe "C:\fixattr.wsf" "C:\My Documents\My InstallShield DevStudio プロジェクト\MyProject.ism"
インストーラの“ControlEvent”テーブルの“Ordering”列の値が同じ“Control_”に対して重複している場合があればそれを修正します。
fixcevt.zip をダウンロードする
[使い方]
zipファイルを解凍後、
コマンドプロンプトを開き
>cscript.exe [fixcevt.wsfへのパス] [.msi または .ismファイルへのパス]
とタイプします。
例:
>cscript.exe "C:\fixcevt.wsf" "C:\My Documents\My InstallShield DevStudio プロジェクト\MyProject.ism"
ここで提供されているスクリプトを実行するにはWindwos Script Host 5.6が必要です。スクリプト内では特にエラー処理をしていないので実行中に予期しないエラーが発生することもあります。